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台北の図書館でリモートワークしてみる

国家図書館

上の写真が館内の様子です。
日本だと国立国会図書館が相当するでしょうか。
入館申込書とパスポートを受付に出すと、悠遊カード(Easy Card)を図書館カードに使えるように登録してくれます。
受付の女の子が英語が通じなかったので、Google翻訳を使って説明してくれました。
観光ビザの有効期限の90日間有効との事です。
ゲートのところでカバンを開けて簡単なチェックを受けた後、Easy Cardをタッチしてゲートを通って入館します。

Web会議は出来ない…

各机に携帯電話禁止の表示があります。
まぁ普通に考えたらそうですよね。
小声で話していたら、振り返って見られました…
皆さん調べ物やPC作業に集中していて静かです。
そういった点では集中して作業するにはカフェなんかより良い環境と思います。
6Fまであっていろんな部屋があるので、人の居ない部屋では話せるかもしれません…

カメラを無くしたら…

退館してからカメラがない事に気が付きました。
再度入館して総合受付の人に英語で尋ねたところ、どちらから来たのかと聞かれ、日本からと答えたところ日本語の方がいいとの事でした。
入館申請を書くカウンターのところに忘れた様で、ちゃんと届いてました。
よく外国人が日本で落とし物してちゃんと交番に届いていて感心する話がありますが、同じ様な経験をしました。

中正記念堂駅からすぐです。

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この記事を書いた人

ITエンジニア。
リモートワーク歴15年。
旅行やノマドワーク、その他気になった情報に関して投稿します。

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